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FIT対応型バイオマス発電プラントを受注

水ing株式会社(社長:水谷重夫、本社:東京都港区)は、オオブユニティ株式会社様より、食品廃棄物を原料とするバイオマス発電プラントを受注しました。

本施設は、平成24年度補正予算にて新規に設定された農林水産省「地域バイオマス産業化推進事業(地域バイオマス産業化整備事業)」補助金第一回交付対象事業として建設されます。再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の利用を前提に設計・建設する「メタン発酵バイオマス発電プラント」として、国内初の稼働を目指しています。(2015年度中の営業開始予定)

原料として利用されるバイオマス資源 70 t/日は、大府市や周辺地域から発生する生ごみや廃棄食品・廃飲料、有機泥状物等、多種多様であり、未利用の有機性廃棄物を幅広く受け入れることが可能な食品リサイクル率の向上に大きく寄与する環境合理性の高い施設です。
バイオガス発生量は1日約6,400m3(NTP)、発電量は 年間およそ5,000MWh(一般家庭約1,300世帯分に相当)で、全量を電力会社に販売する予定です。

事業概要

(1)施設名
  (仮称)横根バイオマス化発電施設

(2)事業者
   オオブユニティ株式会社  愛知県大府市北崎町駒場88番地

(3)建設場所
   愛知県大府市横根町惣作236-1
   (オオブユニティ株式会社 リサイクルプラント横根工場敷地内)

(4)受入能力
   70t/日

(5)原料
   生ごみや廃棄食品・廃飲料、有機泥状物等

(6)発電出力
   600kW

(7)年間発電量
   約5,000MWh

完成予想図
完成予想図

問合せ先 広報G 田中・黒澤(TEL:03-6830-9001 FAX:03-5479-8590)

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