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上越バイオマス循環事業協同組合 バイオマス変換施設

生ごみのメタン発酵から廃食用油のBDF(バイオディーゼル燃料)化まで、エネルギーとマテリアルの地産地消を実現

上杉謙信公のふるさと、また日本三大夜桜の名所として有名な高田城を有する、新潟県上越市。エネルギー及びマテリアル資源の地産地消を目指し、平成18年にバイオマスタウン構想が策定されました。その中核施設として上越バイオマス循環事業協同組合にて建設されたバイオマス変換施設です。

多様なバイオマスの利用で、地域の活性化や地球温暖化の防止に貢献

処理の流れ

水ingは40年以上前から廃液や有機性廃棄物などのメタン発酵処理の研究開発に取り組み、これまで公共施設だけでなく、食品・飲料工場など幅広い分野にメタン発酵処理設備を納入しています。
ここ上越バイオマス循環事業協同組合でも、生ごみにはメタン発酵処理技術を採用。発生したバイオガスと破砕処理された未利用間伐材を下水汚泥の乾燥熱源に利用しています。また、廃食油を精製したBDFを燃料として有効利用する他、副生品のグリセリンをメタン発酵の原料としてバイオガスを回収するなど、複数の未利用バイオマスを複合処理することにより、バイオマスのエネルギーを高い効率で有効活用することを可能にしました。

主要設備

  • 株式会社荏原製作所
  • 三菱商事株式会社
  • 日揮株式会社
  • 株式会社水みらい広島
  • 採用情報
  • 荏原環境プラント株式会社

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