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夕張市 汚泥再生処理センター

最新のリン回収技術を採用することにより、再資源化を実現

芳醇な甘みと香り豊かな夕張メロンで有名な夕張市に、2015年6月 新し尿処理施設が完成しました。

稼動開始から50年以上が経過していた夕張市のし尿処理施設は、著しい老朽化で適正な処理が憂慮される状況であり、また屋外に点在する施設は運転管理の作業効率も悪く、新しいし尿処理施設の建設が望まれていました。
そこで夕張市は環境省所管の「循環型社会形成推進交付金」を活用し、財源を確保。最新の技術を導入した、コンパクトで維持管理のし易い、し尿処理場が完成しました。

資源化方式はHAP方式によるリン回収技術を採用

交付金要件となる資源化方式にHAP法(水ing採用第1号案件)を用いたリン回収方式を採用しました。
また長年に亘り、し尿処理施設の開発を行ってきた水ingの技術を結集し、水処理設備は、膜分離高負荷脱窒素処理方式を採用し、維持管理性を考慮しつつ、全ての設備を同一建屋に収める仕様としました。

主要設備

  • 株式会社荏原製作所
  • 三菱商事株式会社
  • 日揮株式会社
  • 株式会社水みらい広島
  • 採用情報
  • 荏原環境プラント株式会社

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