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エアレーション革命で、省エネ実現

特長

エアロセーバー設置例
エアロセーバー設置例

1. 酸素移動効率が高い
1mm 前後の超微細気泡のため気液接触面積が大きく、酸素移動効率が従来方式の2 倍以上に向上します。

2. 消費電力半減
酸素移動効率が高まるため、必要空気量が約1/2 になり、送風機の消費電力が半減します。このため、温室効果ガスのひとつであるCO2 が削減できます。

3. 間欠運転が可能
送気が停止すると気孔が閉じるため、目詰まりを防止することができます。そのためバルキング対策としての間欠運転や嫌気・好気運転による高度処理への対応ができます。

エアロセーバー 構造図
エアロセーバー 構造図

4. 空気量の制御範囲が広い
初期の低負荷運転や、流入水量、流入水質変動に対応できます。

5. 寿命が長い
目詰まりしにくい構造のため長期間の使用が可能です。欧州では15 年以上の運転実績があります。

6. 散気装置の配置が柔軟
長さ別に5 種類のタイプがあるので、池の形状に合わせた効率的な配置ができます。

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