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当社独自開発の遊星ロール式圧搾機構により小型・軽量化

特長

ベルトプレス脱水機

1.高効率かつ小型・軽量化された装置です。

2.重力脱水部と圧搾部を異なるろ布で分離させたことで、汚泥性状に応じた運転調整が可能です。

3.遊星ロール部に軸受が無いシンプルな構造のため、維持管理が容易です。

4.濃縮機構を備えた濃縮型調質槽(オプション)とすることで、低濃度汚泥や処理能力の増加に対応できます。

構造

ベルトプレス脱水機は、「造粒工程」「重力脱水工程」「圧搾脱水工程」3つの工程から構成されています。

造粒工程 : 造粒槽で汚泥と微量の高分子凝集剤を混合撹拌し、水切りが容易で緻密なペレット(粒状物)を作ります。

重力脱水工程 : ペレットは ろ布傾斜部のスラリプール内に供給され、ろ布に均一に分散されます。ついで傾斜部を上昇しながら遊離水を分離し、半固形状になります。

圧搾脱水工程 : 水切りを終えた汚泥は傾斜面を下がりながら二枚のろ布に挟み込まれ、次いで遊星ロールに巻きつけられて、高い圧搾力とせん断力を繰り返し受けて、低含水率の脱水ケーキとなりケーキシュートより連続的に排出されます。

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