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上越市 汚泥リサイクルパーク

省エネ達成により、交付金事業として施設延命化を実施

上杉謙信公のふるさと、また日本三大夜桜の名所として有名な高田城を有する、新潟県上越市。
上越市汚泥リサイクルパークは、し尿と浄化槽汚泥を処理する施設です。発生する汚泥は、メタン発酵処理したあと、汚泥発酵肥料「エコプン」として販売するなど、循環型社会の実現に向け、積極的に取り組んでいます。

維持管理コスト低減と施設延命化が課題に

重油代や補修費などの維持管理コストが高いガス化溶融炉の廃止と、財政負担にも配慮した施設の延命化が上越市汚泥リサイクルパークの課題でした。

省エネと延命化を同時に実現

ガス化溶融炉の廃止と水ingの省エネ提案により、二酸化炭素排出量を20%以上削減し、基幹的設備改良工事(環境省交付金事業)として工事を行うことが可能となりました。
制御システムやバイオガスボイラーを改良・更新することで、省エネと延命化を同時に実現しています。

ガスホルダー
ガスホルダー
バイオガスボイラー
バイオガスボイラー
袋詰め装置
袋詰め装置
汚泥発酵肥料「エコプン」
汚泥発酵肥料「エコプン」

主要設備

  • 株式会社荏原製作所
  • 三菱商事株式会社
  • 日揮株式会社
  • 水ingAM株式会社
  • 水ingエンジニアリング株式会社
  • 株式会社水みらい広島
  • 荏原環境プラント株式会社

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