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留辺蘂町・訓子府町・置戸町一般廃棄物最終処分場

廃棄物処理施設として全国初のPFI事業(BOT方式)

豊かな自然環境と多彩な地域資源に恵まれ、農林水産業を基盤に産業・経済の中核として発展している北海道北見市。
東西約110kmにおよぶオホーツク最大都市の最西部、留辺蘂町にある「留辺蘂町・訓子府町・置戸町一般廃棄物最終処分場」は、廃棄物処理施設として全国初のPFI事業(BOT方式)です。

財政の負担軽減にPFI事業を選択

北見市(旧 留辺蘂町)、訓子府町、置戸町は、2000年4月から一般廃棄物最終処分場の整備、運営事業を共同で行う検討を開始し、財政軽減を図る最適な方法として、PFI事業(BOT方式)を採択されました。
2002年2月には当社を含む4社事業グループが事業者として選定され、株式会社ルペシュペ・ピーエフアイを設立しました。

事業スキーム

事業スキーム図

最新の技術と確かな維持管理で、施設の機能を十分に発揮する運営・管理

当社は処分場から発生する浸出水処理設備として、処理能力 35m3/日を有する浸出水処理設備の設計、建設を担当しました。最新の水処理技術を採用し、周辺環境に十分考慮した設備としております。
また処分場全体の運営・維持管理も行っており、廃棄物の受入から施設管理、水質管理まで24時間体制で対応。総合力を活かし、施設の建設・運営管理に当たっております。

使用薬品

  • 株式会社荏原製作所
  • 三菱商事株式会社
  • 日揮株式会社
  • 水ingAM株式会社
  • 水ingエンジニアリング株式会社
  • 株式会社水みらい広島
  • 荏原環境プラント株式会社

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