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水ing株式会社は、日立セメント株式会社(茨城県日立市)向けに2010年10月より着工した日本最大規模となる生ごみバイオガス化(メタン発酵)施設:神立資源リサイクルセンターバイオプラント(土浦市)を完成し、3月26日に竣工式が行われました。

今後、試運転の後、夏以降の営業運転が予定されています。 施設規模135.9t/日のバイオプラントで生産される1日8,000m3以上のバイオガス(熱量換算で重油約4,000ℓ相当)を、既存のエコプラント(150t/日の能力を持つ焼却炉)の補助燃料として利用し、またエコプラントから供給される蒸気をバイオプラントの熱源と発電に利用する、エネルギー相互利用可能なハイブリッド施設です。
 市内で集められる一般家庭からの生ごみ、食品工場からの事業系残渣・廃飲料・賞味期限切れ製品・泥状物等の各種の原料をそれぞれ種類別に受け入れられる設備を備えており、多種多様なバイオマス原料に対応できるという特徴を備えています。メタン発酵した生ごみは最終的にコンポストに加工され、近隣で利用される予定です。

今後もエネルギー効率の高いプラントの建設を通じて、持続可能な循環型社会の形成に貢献して参ります。

神立資源リサイクルセンターバイオプラント
神立資源リサイクルセンターバイオプラント

※ 建設には農林水産省の地域バイオマス利活用交付金が利用されています。

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