2026/7/17
前田建設・三井住友建設・水ingの3社が 「下水道展’26東京」に出展します
インフロニアグループの前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)及び三井住友建設株式会社(本社:東京都中央区、社長:柴田敏雄)、水ing株式会社(本社:東京都港区、社長:安田真規)は、8月4日(火)~7日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される『下水道展’26』に、「前田建設・三井住友建設ブース」、「水ingブース」の2ブースで出展します。
また、主催者特別企画「インフラDXが拓く下水道の未来」スペシャルセミナーには、インフロニア・ホールディングスの執行役付 (総合インフラサービス担当)であり、7月より水ingの代表取締役副社長に就任した大塚淳が登壇し、下水道におけるAI活用やDXの推進など、この分野の第一人者たちとともに、現状の課題や将来展望について語り合います。
各ブースならびにスペシャルセミナーへの皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


前田建設+三井住友建設ブース 出展内容
前田建設・三井住友建設ブースでは、両社がこれまで培ってきた施工技術、維持管理ノウハウ、デジタル技術を融合し、上下水道分野における地域課題の解決に向けた取り組みを通じて、自治体職員の皆さま、上下水道事業関係者の皆さまに向けて、実際の最新技術と事業事例を紹介し、持続可能なインフラマネジメントの未来をご提案します。
【技術紹介】
・天井走行ロボット+電磁波レーダーによる背面空洞点検
・硫酸劣化予測診断技術
・3Sセグメント工法
・資産台帳AI×水EAM
・DAN-SCOPE(マンホール点検アプリ)
【事業紹介】
・三浦下水道コンセッション事業
・熊本下水道管路施設包括的維持管理業務
・富士市終末処理場管理運転等業務委託ウォーターPPP
・富士市東部浄化センター太陽光発電設備導入事業
・下水道施設の更新を支えるDB/DBO事業
水ingブース 出展内容
水ingブースでは、「官民連携」をテーマに、水インフラの企画から維持管理・運営まで、あらゆるニーズを全方位で解決する「水ing360゜」の総合力を活かし、地域課題の解決に向けたソリューションと実績をご紹介します。来場者の皆さまに向けて、水インフラの持続可能性を支える技術・サービス・人材育成の取り組みを幅広くご提案します。
【展示内容】
・水の官民連携(ウォーターPPP)
・資源・エネルギー[ダウンサイジング対応型同軸差動式スクリュープレス脱水機のデモ運転展示]
・DX維持管理
・災害復旧支援
・技術向上・継承などの取り組み[技能五輪国際大会への挑戦ほか]
※ブースでは、薬品吸着マット「エバスウィーパー10・20」のサンプル配布も予定しています。
特別企画「インフラDXが拓く下水道の未来」スペシャルセミナー
タイトル: 下水道の未来をDXで切り拓くそのカギとは?
日 時: 8月5日(水) 14:30~15:30(予定)
会 場: 東京ビッグサイト 会議棟 レセプションホールB
参加募集人数: 400名
登壇者:
・インフロニア・ホールディングス 執行役付(総合インフラサービス担当) 兼水ing代表取締役副社長 大塚 淳
・燈(あかり)取締役COO 石川斉彬氏
・日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 テクノロジー事業本部 エコシステム共創本部長 村澤賢一氏
・モデレーター:日経BP 総合研究所 上席研究員 野中賢氏
【インタビュー記事】https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NXT/26/gesuidouten/infroneer/
【申込URL】https://www.gesuidouten.jp/program/
<展示会概要>
【会期】 2026年8月4日(火)~7日(金)
【時間】 10:00~17:00
(初日開館10:30/最終日閉館16:00)
【会場】 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
■前田建設+三井住友建設 共同ブース:小間番号4–211(西4ホール)
■水ingブース:小間番号2-510(西2ホール)
※下水道展’26東京は登録制です(入場料:無料)。
展示会へ入場するには入場受付証が必要です。
下記サイトより事前にご登録いただくと、当日スムーズに入場できます。
オフィシャルサイトはこちら
⇒ 下水道展’26東京 公式ホームページ
<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社
(インフロニア・ホールディングス広報部)
E-mail:infroneer-release@infroneer.com
三井住友建設株式会社
(経営企画本部 広報室)
E-mail:information@smcon.co.jp
水ing株式会社
(広報部)
E-mail:pr.news@swing-w.com

