2026/4/2
2026年度 入社式を開催しました
水ing株式会社(代表取締役社長:安田 真規、本社:東京都港区)は、2026年4月1日(水)に入社式を執り行い、72名の新入社員を迎えました。
式典では、代表取締役社長の安田が祝辞を述べ、社員共通の価値観である「水ingバリュー」や、その企業姿勢を体現するブランドメッセージ「水の先をつくれ。」に触れながら、新入社員とともに未来を切り拓いていこうと呼びかけました。
概 要
| 日 時 | 2026年4月1日(水) 11:00~14:00 |
| 会 場 | コンラッド東京 2階「風波」 |
2026年度を迎えて—水ingを取り巻く環境と目指す姿—
近年、物価上昇や人材確保の難化に加え、長期型包括委託やウォーターPPPの拡大などにより、水インフラ業界を取り巻く環境や求められる機能は大きく変化しています。こうした状況の中、当社は将来に向けて取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を以下5項目として定めました。
❶ 安全・安心な水インフラの構築を軸とした地域社会への貢献
❷ 脱炭素社会・循環型社会実現への貢献
❸ 社会課題を起点とした技術・ソリューションの開発・実装・展開
❹ 働きやすい職場づくりと挑戦・協働の支援
❺ 法令・社会規範の遵守・ガバナンスの強化
本項目は、当社が長期的に目指す社会的価値と事業の方向性を明確に定めた重要課題であり、今後の当社グループの経営と事業運営を導く「羅針盤」として位置づけるものです。2026年度に新たな仲間を迎え、全社員がこのマテリアリティに向けてベクトルを合わせて取り組んでいきます。共通の価値観である「水 ing バリュー」を一人ひとりが体現しながら、経営計画の着実な達成、さらにはその先にある「水 ing 流 街づくり」の実現に向けて、組織一丸となって前進して参ります。
水ing(すいんぐ)グループについて
水ing(読み︓すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設(浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等)の設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛けています(運転・維持管理の拠点は、国内約300か所)。
“水の先をつくれ。”というブランドメッセージのもと、地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境を提供し続けるとともに、水を通じて、暮らしと街の未来を支えています。
お問い合わせは、広報部まで
03-4346-0612
E-mail:pr.news@swing-w.com

