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  水ingエンジニアリング株式会社(社長:池口学、本社:東京都港区)は、2月27日~28日に開催された「日本工業用水協会第54回研究発表会」において、同社が開発した「逆作動ダイヤフラムバルブ 『F弁®/FVR型』」で日刊工業新聞社賞を受賞しました。

 F弁®は、1960年代に高速凝集沈殿装置向けに開発された排泥用バルブです。浄水場を中心におよそ3,300台以上の納入実績があり、50年以上稼働しているものもあります。近年の国内水インフラ施設における様々な課題(施設の老朽化、自然災害など)に対応すべく、新たに開発した『F弁®/FVR型』は、「強じん性」および「工事が容易で維持管理性が高い」ことなどが高く評価され、今回の受賞となりました。

『F弁®/FVR型』特長・メリット

①災害に強い
 水害発生時などに水没しても開閉が可能であり、突発的な停電や地震などの緊急停止時は確実に流路が閉まり水の流出事故を防ぎます。また、異物詰まりを原因とした機能不良の発生もありません。
②ランニングコストが低減
 消耗品はダイヤフラムのみで、現場でのメンテナンスも容易です。
③堅牢
 厳しい環境(屋外の風雨や屋内の湿気や結露)でも機能を発揮します。
④省スペース
 コンパクトな設計のため配置上の制約を受けにくく、狭い場所でも設置可能で、日常点検などの維持管理作業をより安全に行えます。

 水ingグループは、これからも社会のニーズに応えるべく、品質と安全性の確保に努め、より良い製品やサービスを提供し続けて参ります。

右:日刊工業新聞 仲谷総務部長
左:水ingエンジニアリング(株) 小泉メンテナンス技術部長
※『F弁』は水ing株式会社の登録商標です。

お問い合わせは、広報部まで (TEL:03-6830-9075 FAX:03-5479-8590 E-mail:pr.news@swing-w.com)

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